強みの4領域と34の資質。まずは自分の強みエリアを知る

Gallup社では何百人もの人たちを対象とした調査を分析し、人々の才能を34の資質に分類しています。

才能の34の資質の中のご自身の上位資質が何なのか、そしてそれぞれの資質がどんなものなのかを理解することが、潜在能力を引き出す第一歩です。

同じ5つの特徴的な資質を同じ順番で持つ確率は、3300万人に1人です。

さらに、資質の組み合わせによって多様性が生み出されます。レポート結果では5000種類以上の「強みの洞察」に基づいたレポート入手できます。

アセスメントレポートで分かる、強みの分析。どの領域に強みがあるかを知る

 実行力影響力人間関係構築力戦略的思考力
「実行力」の領域の資質が上位にある人は、アイデアを実行に移す方法を知っています。チームが誰かに解決策を実施してもらう必要があるとき、こういう人は休むことなく邁進して、仕事をやり遂げます。「実行力」に優れた人は、アイデアを「捉え」、現実化する能力を備えています。「影響力」の領域の資質が上位にある人は、チームの声をさらに多くの人に届けようとします。こういう人は、組織の内外に、チームのアイディアを広げるために常に力を注いでいます。チームが誰かに主導権を持ってもらいたいとき、はっきりと主張してもらいたいとき、グループの意見を確実に汲み上げてもらう必要があるときは、この「影響力」の領域の強みをもつ人に力を借りてください。「人間関係構築力」の領域の資質が上位にある人は、チームの結束に不可欠です。この領域の強みを欠いているチームは、多くの場合、単なる個人の寄せ集めにすぎません。一方、「人間関係構築力」に優れたチームメンバーは、単なる個人の寄せ集めより、はるかに大きい力をもつグループを実現できるユニークな能力を持っています。優れた「戦略的思考力」を備えた人は、チームを未来にできることに集中させます。このようなリーダーは、絶えず情報を取り入れ、分析して、チームがよりよい意思決定を下せるようにします。この領域に強みがある人は、将来に対するチームの考えを先へと広げ伸ばします。
達成欲活発性適応性分析思考
アレンジ指令性運命思考原点思考
信念コミュニケーション成長促進未来志向
公平性競争性共感性着想
慎重さ最上志向調和性収集心
規律性自己確信包含内省
目標志向自我個別化学習欲
責任感社交性ポジティブ戦略性
回復志向親密性

<出典:Gallup Strength Finder チームの強みの4つの領域>

ストレングスプロファイル

レポートは、各資質の説明や行動のアイディアなどが満載です。また、下記のような色付きのマップで見ると、全体を俯瞰してみることが出来ます。(下記はレポートイメージの一部)

Top5だけを知るレポートもありますが、34の資質すべてが順番に記されたレポートを読むと、ご自分の上位資質、中位資質、下位資質を理解することが出来て、下位資質に無理に投資しなくても良いことが分かります。

ただし、ただレポートを出して納得するだけでは占いのような使い方になってしまいます。 ストレングスファインダーの醍醐味は、その結果をどのようにアクションに結び付けてより効率良く成果(結果)を出すことができるかにあります。

レポートの読み込み、アクションプランの作成などをサポートするコーチングセッションをご希望の方は、お気軽にご連絡ください。